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ワイマックス2+の主な料金の詳細

      2016/08/14

<h3>ワイマックス2+の基本料金の特徴</h3>
ワイマックス2+の料金は、利用者にとって分かりやすくするために、できるだけシンプルに設定されています。もし必要以上に料金設定を複雑にしてしまうと、わかりづらくなることこの上ないからです。また、ワイマックス2+のサービスを提供する会社によって、色々な料金プランが用意されていることも、ワイマックス2+の特徴であると言って良いでしょう。ここでは、UQFlatツープラスと呼ばれているプランの基本料金の特長についてお話します。

このプランは、基本料金が税抜きで3696円のコースなのですが、この料金でインターネットが基本使い放題であることがポイントです。また、他のプランに変更したいと希望する場合は、その希望を承ることも可能です。ただし、このコースに申し込む際に、理解しておかないといけないことがあります。まず、契約の際の登録料です。これは新規で申し込む際にかかる金額のことを言うのですが、税抜きで3000円が必要となります。この登録料の支払いについては、あくまでもサービスに申し込んだ次の月で問題ありません。いきなりその場で請求されても、登録料を手元に用意できないこともあるので、このような方法で課金がなされます。また、契約の期間ですが、初月を含んだ状態で最低でも25か月は必要となります。もしこの期間内に、何かしらの事情があって解約した場合は、解約手数料が最大で税抜きで19000円課金されます。なお、契約期間の更新は、申し出がなければ自動更新となります。
<h3>auスマートバリューとの併用での料金</h3>
ワイマックス2+は、auスマートバリューでの利用も可能です。最近ではauスマートバリューのサービスを契約してインターネットを利用している顧客も多いため、このコースも用意されているのです。では、auスマートバリューのコースでワイマックス2+を契約した場合、一体どれぐらいの料金がかかるでしょうか。

このケースでは、通常のUQFlatツープラスのコースよりも安く利用できます。通常ですと税抜き3696円ですが、UQFlatツープラスギガ放題を契約した上で、auスマートバリューmineを契約すると、月々の料金から最大で934円が割引となるのです。状況によっては、月々743円の割引になることもありますが、同じワイマックス2+のサービスを利用するのであれば、これだけ割引が適用されるのは、非常に得であると言えます。少しでも料金を安くした上で利用したいと思っている方は、実際にこのコースを選択することが多いです。このコースに申し込むためには、いくつかの条件を満たしていないといけません。先述した2つのコースの契約はもちろんのこと、auのスマートフォンのサービスの中で、データ定額コースやフラットコースなど、所定のコースに加入していることも条件としては挙げられます。もちろんですが、ワイマックス2+の名義とauスマートフォンの名義が同じであることは、言うまでもありません。料金の支払いの手続きもある関係で、名義が同じでないと、契約することができません。これらの点を満たせば、auスマートバリューとの併用が可能になります。
<h3>UQFlatツープラス・ハート割の料金</h3>
ワイマックス2+のコースの1つであるUQFlatツープラスでは、ハート割と呼ばれているコースの用意があります。このコースは、障がい者と位置づけられる方が、ワイマックス2+を利用しやすいようにと設定されたコースです。料金に関しても、一般のコースよりは安めに設定されています。ここでは、ハート割の料金についてお話します。

ハート割では、基本料金から500円安い金額で利用することができます。この500円割引というのは、契約した月も含めて最大で25か月間と設定されています。登録料や契約解除料は通常のコース同様課金されますが、これだけの期間において月々500円も安くワイマックス2+を利用することができるのですから、非常に得であると言えます。もしハート割に申し込む場合、気をつけないといけないことがあります。それは何かと言うと、申し込みは書面に限られるということです。他のコースでしたら、インターネット上で申し込むことも可能なのですが、このコースに限っては、あくまでも書面での申し込みとなります。というのも、ハート割に申し込む際は、障がい者手帳や精神障がい者手帳、療育手帳と言った本人確認書類のコピーの提出が必要になるからです。また、本人確認書類の種類によっては、補助書類の提出が求められることもあります。例えばですが、特定疾患医療に関連する証明書のコピーを提出する場合は、このケースに該当します。なお、申請書はお客様サポートセンターに問い合わせれば、取り寄せることができます。
<h3>UQFlatツープラス・auスマホ割の料金</h3>
auスマホ割と併用してワイマックス2+に申し込むと言う方法は、良くある話です。このauスマホ割は、auのスマホユーザーにとっては非常にニーズが高いと言われています。というのも、いつも利用しているスマホをワイマックス2+のツールとして利用しながら、所定の料金が割引になるのですから、それだけ料金が安くできることは、言うまでもなく目に見えているのです。では、auスマホ割を活用した場合のワイマックス2+の料金についてお話します。

auスマホ割の場合は、利用希望期間に応じて、好きなコースを選択することができます。そのコースとしては、2年コースと4年コースがあります。2年コースの場合は、初回契約月から25か月間、4年コースの場合は初回契約月から49か月間は最低限契約しないといけない期間となります。もしこの期間内に解約がなされてしまうと、解除手数料の課金がなされます。このコースを契約する際、是非とも押さえておきたいことがあります。それは、契約が満了した月における契約更新です。このコースも、他のコース同様、特に解約の申し出がなければ、そのままサービスを契約することになります。もし最初に契約した内容で問題がないのであれば、そのままにしておけば良いですが、コースを変更して契約をする場合は、その旨を申し出ないといけません。例えばですが、4年コースで契約していたのが2年になったり、あるいはその逆の場合は、その旨を担当者に伝えるのです。
<h3>UQワンデーの料金</h3>
ワイマックス2+のサービスは、基本的に月額課金の場合が多いです。というのも、このサービスは日常的にインターネットを利用する人が、できるだけ安い料金で利用することができるようにと、最大限配慮されているからです。しかし、その反面、1日とか1週間以内とか、本当に限られた日数のみ利用したいと希望している方も居るのです。こういうケースでは、日ごろインターネットをあまり利用することはなく、急にインターネットの利用が必要になったか、あるいはインターネットを既に利用しているが、ワイマックス2+が一体どのようなサービスなのか、まずは試してみたいと希望するというケースが考えられます。このようなニーズを持ったお客様に合うサービスも、ワイマックス2+なら利用できるのです。

ワイマックス2+には、UQワンデーと呼ばれているコースがあるのですが、まさにこれが1日から利用できるコースです。このコースは、1日あたり税抜きで572円となります。登録の際に登録料はかかららず、あくまでも利用した分だけの課金となります。登録してから24時間以内であれば、好きなだけワイマックス2+を利用することが可能です。そのため、登録した時間帯によって有利不利が発生することはありません。ただし、料金のお支払いに関しては、クレジットカードのみとなります。そのため、クレジットカードを持っていない場合は、新たにクレジットカードを作り、その上でUQワンデーに申し込むという流れを踏むことになります。
<h3>おまかせサポートの料金と特徴</h3>
ワイマックス2+を利用したいのでこのサービスを契約したものの、パソコンの利用に慣れておらず、スムーズにインターネットを利用できないというケースもあります。また、パソコンの利用は特に問題がないのだが、トラブルが発生して何とかしたいということもあります。こんな時、何かしらのサポートをしてくれる専門のスタッフが居れば、非常に心強いと言えるでしょう。そこで、ワイマックス2+では、おまかせサポートと呼ばれているサービスが提供されています。では、このサービスですが、一体どんな特徴が挙げられるでしょうか。

まず、月額の料金ですが、税抜きで500円です。ただし、申し込んだ月とその翌月に関しては、おまかせサポートの料金は発生しません。おまかせサポートでは、独自の遠隔操作のシステムを利用することによって、専門スタッフからサポートを受けることができます。電話上でのコミュニケーションではなく、あくまでも遠隔操作によるサポートなので、相手の言っていることを誤解することなく、コミュニケーションが円滑に取れるのが、このサービスの良さであると言って良いでしょう。また、もし遠隔操作で問題が解決できない場合は、その段階でサポートが終わりになるようなことがありません。この場合は、別途費用が発生するのですが、出張サポートサービスを受けることもできます。もちろん、出張サポートサービスを受けるかどうかについては、あくまでも自分の意志で判断することができるので、心配は要りません。

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