オールブランダイエット 売り切れている理由は?

オールブランがいろいろなところで売り切れていますね。

もしかすると、私と同じことに気づいた人が多いのかも…と思っています。

それは、「もしかしてオートミールよりもオールブランのほうがいいのではないか」ということ。

というわけでこのページはオールブランダイエットをおすすめするページです。

オールブランダイエットがおすすめな理由

オートミールは穀物なので、白米や小麦よりは少ないとはいえ、やはりある程度糖質が含まれます。

でもブラン(ふすま)の部分なら、穀物の外皮とその周辺部分なので、さらに糖質が少なく、しかも食物繊維はさらに豊富なはず。

なので、食物繊維をたくさん摂取したくて糖質は抑えたいという人にはぴったりなのです。

オールブランダイエット【オートミールと栄養素の比較】

実際に、オールブランとオートミールを比較してみました。

【注1】あくまでオールブランとオートミールのみの比較で、ミルクやフルーツをかけると栄養素は変わります。

【注2】オートミールについては茶碗1杯分は30gと言われていますが、比較しやすいように同量の40gの数字です。

エネルギー タンパク質 脂質 糖質 食物繊維 ビタミンB1
オールブラン
1食分(40g)
141kcal 6.0g 1.7g 19.9g 11.0g 5.0mg 0.70mg
オートミール(40g) 140kcal 5.5g 2.3g 23.8g 3.8g 1.6mg 0.08mg

オールブランについてはK社のスティックタイプの数値です。

同量で比べると、カロリーは同じくらいですが、オールブランの方がオートミールよりも糖質が少なくて食物繊維が豊富なのがわかります。

またタンパク質・鉄・ビタミンB1についてもオールブランの方が多いのに、脂質は低い。

しかもオールブランの方には小麦ブラン由来アラビノキシランという機能性関与成分が含まれています。オートミールは小麦ではなくて「えん麦」なので、β-グルカンは豊富なんですが、この成分は少ないんです。

オールブランダイエットがオートミールよりもおすすめ?

では、オールブランダイエットがオートミールよりもおすすめかというと、好みの問題があります。

オールブランは食物繊維が豊富な外皮部分が原料なので、どうしてもガサッとした食感があります。それが気にならない、噛みごたえが合って良い、という人には向いています。

また、オートミールの「米化」のようなことは出来ないので、米化レシピで白米の代用品として食べたいという人には向きません。

さらに、「オールブランの食感は好き」という場合でも、注意ポイントが。

朝食に食べる場合、フルーツやジャムなどトッピングを入れ過ぎると、せっかく減らした糖分が多くなってしまって、そのせいでオールブランダイエットに失敗してしまうというパターンがあるので気をつける必要があります。特に、朝食は甘くしたい派の人は要注意です。

【まとめ】オールブランダイエットがおすすめかどうか

味や食感の好みや、どういうふうに食べたいかで、オールブランダイエットがオススメかが決まります。

じっくりと自分の好みと相談してみてくださいね。

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